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お酒の効能

お酒clubでは、お酒を正しく理解していただくためにお酒の情報を提供してゆきます。

お酒には多くのアミノ酸が含まれているって知ってた?!  

お酒の中でも、日本酒にはアミノ酸がたっぷり。

お酒はお米からできています。あなたから言われなくても常識? 
はい、ごめんなさい。そうです。常識ですね。

だから、日本酒は「ごはん」です。エネルギーが補給されるのです。
お酒を飲むとアルコールのせいだけはなく、元気がでちゃうのです。

それだけではなく、アミノ酸が含まれています。
アミノ酸は、動脈硬化、心筋梗塞、肝硬変、健忘症など、
生活習慣病の予防に有効なことが解明されています。すごいですね〜。

そのほか、日本酒には、約100種類以上の微量物質が含まれていて、
これらが日本酒独特の風味を醸し出し「おいしい!」の素になっているのだそうです。

料理酒のアミノ酸総量は普通酒の4倍、純米酒の約3倍?!  

純米酒100ml当たりのアミノ酸総量は202.2mg、普通酒は131.1mg、料理酒は563.2mg、
なんと料理酒は、いわゆるお酒よりもアミノ酸を多く含んでいるのですね〜。

では、日本酒に含まれるアミノ酸ってどんなもの?
グルタミン酸、アラニン、ロイシン、アルギニンがあげられます。

グルタミン酸と言えば、うま味成分ですが、脳の機能を高め、
認知や記憶、学習に重要な役割を果たしています。
アラニンは免疫の機能を高めます。

ロイシン(イソロイシン、バリン)は蛋白質代謝を調整し、
アルギニンは老化や生活習慣病の予防及び改善効果が期待されます。

また、これらバリン・ロイシン・イソロイシン・アルギニンは、
脂肪を効率良く燃やすアミノ酸としても知られています。

酒の有効成分は熱燗にしても消えないので、毎日のお料理の下ごしらえから仕上げまで、
料理酒を使うことによって素材本来の味を引き立て、
お酒を飲めない方もアミノ酸の恩恵に浴することができるのです。

更に、料理酒は、ビタミンB1とB2の含量が普通酒よりもさらに多く、
血圧を下げたりコレステロールを減らす作用や、料理酒によってナチュラルキラー細胞の
活性が高くなることも分かってるのだそうです。

うま味もアップ、健康もアップで、料理酒は、いいとこ取りなのですね。

しかし、ナチュラルキラー細胞ってなんや?
すでに健康成人の末梢血中に、ある一定数存在し、常に体内を独自でパトロールしながら、
がん細胞や、ウイルス感染細胞などを殺す頼もしい「殺し屋」なんですって。
特に、抗腫瘍効果には抜群の威力を発揮すると言われています。

はあ〜、なんとアミノ酸はすごいのだ!
そして、そのアミノ酸を含むお酒は、なんと頼もしい!
でも、飲みすぎちゃあ毒ですよ。気をつけましょうね!

お酒を飲むと太る?!  

日本酒はご飯ですから、太るんじゃあないの?
確かに、ご飯もたくさん食べると太りますよね。
ですから、飲みすぎ、食べすぎに注意。
なんでも、「すぎる」のは良くありません。ほどほどにしましょう!

それから「酒の肴」。高カロリーのものを肴にしていませんか。
お酒を飲む時には、さっぱりした蛋白質食品、野菜、海藻類などがおすすめです。

お酒を飲みながら和らぎ水を飲む  

「和らぎ水」は日本酒を飲む、水を含む。日本酒を飲む、水を含む。日本酒を飲む、水を含む。・・・
それを交互に繰り返す。

二日酔いを防いだり、水で味を切ることにより、
お酒も食事の味もはっきりし、食事を楽しむことができるのです。

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